社名の由来

 創業者永野治三郎が明治11年に創業した当時は、米穀販売と薪炭を取り扱う商店を営んでおりました。

  米屋の治三郎から屋号を「米治」(コメジ)

 としました。 昭和35年「合資会社米治商店」とし法人化、平成9年に株式会社化し、社名を「コメジ・ソシオ株式会社」としました。「ソシオ」とは、永野卓司現代表が昭和50年代、早稲田大学の学生時代に

  新進気鋭の経済学者「西部邁」の大変難解な著書「ソシオ・エコノミクス」に心酔

 していて、株式会社化の節には、

  「ソシオ」を「より社会に貢献できる会社に」との理念を込め

 屋号の後に取り入れたものです。「ソシオ」とは、英語で言えばソーシャルの同義とか。(ソシオテックの日立とかありましたよね)また、屋号の「コメジ」と「ソシオ」をつなぐ「・」(中黒)は当初「コメジソシオ」であったのを、字画を見てもらったところ、18画が良いとのことでした。間に「・」(中黒)を入れ、社名「コメジ・ソシオ株式会社」は生まれました。
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