豊田市 プロパンガスのコメジ・ソシオ 土地を拓く 自然循環

 土地を拓く

人の暮らしは、木を切って土地を拓くところから始まりました。特に私たち日本人の場合、「木と紙の家」と称されるように、「暮らし」と「木」とは切り離せない関係にあります。コメジ・ソシオは、創業より実に125年の長きにわたり、山林の伐採工事を手がけてきました。我が国における伐採方式は、焼却処理が常識でした。しかし火災の危険、煙による公害を考えると、決して最適の方法とは言えません。そこで導入されたのが、その当時では最新式の西ドイツ製MBトラクター1300型ブッシュカッターU.F.Mです。直径20p以下の木なら楽々伐採し、火災や公害の危険もありません。その当時では画期的なブッシュカッターをキャタピラー車に搭載することに成功しました。これにより、登坂能力、伐採能力などが従来のMB1300型をはるかに上回り作業効率が大幅に向上しました。創業から今日に至るまで、進取の気性に富む会社、それがコメジ・ソシオです。
土地を拓く写真1
 自然循環

矢作川は、日本の一級河川の中でもすぐれて緑の多いことで知られています。矢作川では、やせた山林の多い三河山間部の雑木林から採れる粗朶やシガラ等の林産物を使い、河川堤防の保護と緑化を同時に行ってきたからです。天然資源を100%自然に近い形で利用するという先人達の知恵が生きています。コメジ・ソシオは、柳枝工等の河川工法により、矢作川の緑化に大いに貢献して参りました。
右の写真は、「中部地方建設局豊橋工事事務所」が編纂された「柳枝工」から引用させて頂きました。編纂に当たり、コメジ・ソシオは資料提供に協力させて頂きました。
自然循環の写真
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